アラフォー女性「貯金なし」将来が怖い。今から真っ先にやるべきこと

アラフォーで貯金がない現実は、正直、辛いと思います。

毎月のお給料で何とか1カ月間生活。何か特別な出費が有るとヒヤヒヤ。そして、将来必ずやってくる自分の老後が気になるけれど…怖くて考えたくない。

でも、不安を抱えているだけではあなたの環境は何も変わりません。

あなたが、真っ先にやるべきことを始めてみてください。必ず毎日が明るくなってきますよ。

アラフォー「貯金なし」将来が怖い。今から真っ先にやるべきこと

アラフォー「貯金なし」の現実

アラフォー独身世帯で「貯金なし」の人の割合は45.9%。

独身女性のみで見た場合でも、約3割が「貯金なし」と言われています。(金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(平成29年度)」)

現実、アラフォーでお金がない生活は本当に辛いですよね。

アラフォーシングルマザーの私もお金ない辛さは痛いほどわかります。

毎月お金に振り回されて一喜一憂。こんな生活はもう嫌。

親や家族にお金を借りられる場合もあるかもしれませんが、もう40代。
周りに迷惑や心配をかけたくもないですよね。

アラフォー「貯金なし」今のままでは将来どうなる?

貯金がないアラフォーは将来が怖い。考えたくないけど惨めな未来が待っています。

■人生の大きい出費に対応できない

人生のポイントとなる出来事には、大抵の場合、付随して大きな出費が付いてきます。心機一転何かを始めたい時に資金がないと踏み出す事すら、あきらめざるを得なくなるのです。

新たに勉強する、起業する、移住する…結婚もそうです。

あなたが結婚するとしたら、「貯金のある人」「貯金のない人」どちらを選びますか?

また、結婚を望むのなら今から少しづつでも貯蓄を始めましょう。出産や住宅の購入、子どもの教育資金など、今まで把握していないお金も必要になってきます。

今のままお金がない状況では、その度にローンを組んで、家族みんながいつまで経ってもお金に苦しむことになります。

■老後の年金生活に影響がでる

大抵の人が65歳あたりで仕事を辞めて年金暮らしを始めますが、その時に貯蓄がないと、入ってきた年金がそのまま生活水準となってしまうのです。

老後に必要なお金の求め方は「毎月の不足額(収入-支出)×12ヵ月×25年(65歳~90歳と仮定)」で、ざっくりした金額が出せるのですが、

年金だけでは食べていくことができないと言われている今、このままいくと貯金がない3割近くの40代独身女性はこのままいけば確実に「老後破産」となって生活保護を受るようになります。

更に、年金生活者は基本的にローンが組めません。お金を借りて、やりくりすることも出来なくなるのです。

そうなると、友達付き合いや、外食、旅行なんてとんでもない。
老後の楽しみなんて無縁の話になってしまうのです。

何をすることもできない、どこに出かけることも出来ない、そんな将来は辛いです。

アラフォー「貯金なし」今から真っ先にやるべきことはこれ!

アラフォー「貯金なし」の人が今から真っ先にやるべきことは、
お金が貯められない原因を見直して、強制的にお金が貯まる仕組みをつくること。

まずは、今現状の苦しい生活から貯金を作っていける仕組みを整えることに注力しましょう。

これまでお金が貯められなかった原因として考えられるのは、収入が少なくて貯められなかったという場合もあれば、お金の管理が苦手という場合もあります。

お金と向き合う事が嫌いな人は多いと思いますが、これまでのように計画性がないお金の使い方をしてしまうと貯金はできません。まずは、現状を知ることが最初のスタートです。

わかっていてもなかなか出来ない…でも、この際やりましょう!
今の努力が、将来の楽しい暮らしにつながっていますよ!

◆家計の見直しで貯金する

まずは、毎月の家計を把握することから。
家計は、「固定費」と「変動費」の2つに分けることができます。「固定費」は、生活上、一定額で定期的に発生する費用のことをいい、月によって金額や有無が違ってくるものが「変動費」です。

<主な固定費>

  • 住宅ローンや家賃
  • 携帯電話やインターネットなどの通信費
  • 駐車場代
  • 水道光熱費
  • 保険料
  • 新聞代

そして、ざっくりでも構わないので、毎月の変動費の予算を考えてみましょう。

<主な変動費>

  • 食費
  • 日用品費
  • 交際費
  • ガソリン代
  • 交通費
  • 被服費
  • 雑費など

毎月の収入はほぼ定額ですよね。なので、「収入-固定費」が変動費や貯金にまわせる額ということになります。あなたの「収入-固定費」はいくらになりましたか?

その次に、変動費の各項目ごとざっくりとでもいいので予算分けしてみてください。残りが毎月貯金できる額です。

貯金できる額が捻出できなかったら「固定費」の見直しです。「固定費」が削減できれば、毎月必ず浮いてくるお金が発生しますよ。

毎月貯金できる金額が大まかにでも把握できれば、1年間に貯金できる目標が定まりますね。
まずは、そこを目指しましょう。0だった貯金が定期的に捻出できるだけで、まずは大進歩です!

◆着実に貯める仕組みを作る

毎月貯金できる金額が決まったら、その額を「先取り貯金」として、お給料が入たらすぐに積立て式の定期預金で積み立てる仕組みを作ります。

自分の意志とは関係なく、有無を言わさず、お金が入る給料日に引き落とす状況を作ればOKということです!

会社の給与天引きを利用しても良いですし、直接銀行のATMなどに設置してある定期預金の申込をすれば良いだけ。

これならあなたにも必ず貯金ができます!

まとめ

アラフォーで貯金がない生活はもう脱出できます!

今すぐ家計を見直して強制的に貯金ができる仕組み作りを。まずは、一歩踏み出してみましょう。

 

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