40代からの資格 主婦も気負わずとれて自分の強みになる資格は?

結婚を機に一旦退職して主婦業を頑張ている40代女性…

「もう一度社会で活躍したい」
「子どもの進学や夫婦の老後資金をためたい」

と、再就職を考えている人もいますよね。

家の事、家族の事はしっかりキャッチしている自分。
でも、いざ会社へ復帰するとなると「自分の強み」って?

40代主婦も気負わず挑戦できて、自分に自信をもって生きていくことができる実践資格を調べてみました!

40代からの資格 主婦も気負わずとれて自分の強みになる資格は?

40代からの資格は気負わず取れて自分の強みになるものを選ぼう!

40代から主婦が資格取得する場合は、気負わずにとれるものが良いです。自分自身が挑戦してみたいと思えるもの。

資格取得は心機一転で、再び資格のために猛勉強なんてなかなか決意がいります。
テキストに向き合って長時間考えたり、ノートに書きとりなんて久しぶりというのも当然。

そういう場合は、今の生活に則した実践資格を取得することがおススメです。

気負わず取り組めて挫折しにくく実益につながる資格を選びましょう。

そして何より、あなた自身の個性が発揮できるものが良いですよね。
資格の価値は、取得後に日々積み重ねたことや学んだこととあなたの個性で磨かれます。

取得した後の経験とスキルがとても大切なので、自分の身近な事柄に関連があったり、興味があったりすることであればやりがいも大です。

気負わずとれて自分らしく働けるおススメ実益資格

登録販売者

登録販売者とは、2009年6月の薬事法改正によって誕生した、一般用医薬品の販売などを行うための資格。

薬は、薬剤師か登録販売者がいないと薬は売ることができません。医薬品全般を取り扱う薬剤師とは異なり、一般用薬品の中でも、第2類・第3類に限定して販売ができるのが登録販売者です。

ドラッグストアや薬局にて、薬剤師が不在であっても情報提供を行えるように、という意味合いがこめられており、薬剤師不足が懸念される中、登録販売者への期待は高まっています。また、近年コンビニエンスストアでの一般用医薬品販売も始まっていることから、今後さらにニーズが高まる資格です。

□未経験でも目指しやすい

登録販売者資格を取得するには、年1回実施の試験を受けて合格しなければなりませんが、実務経験や受講必須科目、年齢制限などの受験資格は必要ありません。どなたでも受験できるので、目指しやすい国家資格です。

ですが、まだまだ合格者数が不足していると言われています。
いつ試験が難化するかわかりません。今のうちに登録販売者試験に合格しておけばきっと将来役に立ちますよ。

□資格取得のメリット

1.生涯役にたつ医療系国家資格
登録販売者は全国どこでも通用する生涯役立つ国家資格。医療事務などに比べて給料もよく、就職先は、薬局、ドラッグストア、小売業など豊富。年齢もあまり関係なく、男性よりも女性の方が採用されやすい傾向。

2.資格手当支給で収入アップ
登録販売者は資格として認められており手当として支給される場合もあります。正社員も見込めますが、パートで働くにしても資格手当が支給されるのであればうれしいですね!

□受験情報

・試験日   年1回(8月から10月)
・申し込み  4月~6月ごろ
・試験内容  択一式 120問、240分

合格ラインは全体の70%の正解率が目安。ただし、各項目のどれかひとつでも35~40%以下の正解率しかなかった場合は、全体で70%の正解率があっても不合格。

公認心理士

心理のプロとして、様々なフィールドで活躍することができるのが公認心理師です。心理職初の国家資格。

ストレスフルな現代社会の中、様々な悩みやストレスで苦しんでいる人は少なくありません。また、うつ病などの心の病にかかってしまう人もいます。そんな心の問題に対して、向き合うのが心理カウンセラーです。

2018年に第1回目の試験が行われ、現在は、臨床心理士の方が知名度は高いですが、国家資格ということで、今後ますます浸透していく資格であることは間違いないでしょう。

□主婦として母としての経験も活かせる

心理カウンセラーはどちらかと言えば女性が多く、主婦として、母としての経験を活かして働ける仕事のひとつでもあることから、主婦に人気の資格。カウンセリングを通して、悩んでいる人の手助けをします。相談者に寄り添いながら話に耳を傾け、その人自身が問題を解決できるよう導いていく仕事です。

□活躍の場

臨床心理士と同じく、病院・学校・企業・児童相談所・福祉施設・ハローワーク・裁判所などが活躍の場として挙げられます。特に病院では、今後、公認心理師の有資格者が求められるようになるでしょう。正社員やパートの求人が多くライフスタイルに合わせて勤務先を選ぶことができます。

□公認心理士になるには

公認心理師の国家試験を受験し、合格、その後資格登録することが必須となります。これから心理学を勉強して、公認心理師の資格取得を目指したいという方の受験資格取得の方法は2通り。

1、大学(4年間)+大学院(2年間)で、指定されたカリキュラムを履修して卒業する
2、大学(4年間)+特定の施設で、心理に関係する業務に2、3年以上携わる

まとめ

主婦業を頑張っている40代女性が資格を取るなら、気負わず挑戦できて、自分に自信をもって生きていくことができる実践資格がおススメです。

あなた自身の個性が発揮できる資格を選んで、自分に自信の持てる人生にしていきましょう。

まだまだ40代、挑戦できますよ!