40代の独身女が貧困に陥ってしまう原因は?回避するためにできる事

「40代独身女性の貧困」という言葉を聞いてドキっとしませんか。

40代独身女性は一人で生きている以上、自分のことは自分でやっていかなければいけません。

辛い思いや苦しい思いをしている人は、自分の生活や将来のことについて今の段階で考えておきましょう。

40代の独身女が貧困に陥ってしまう原因は?回避するためにできる事

40代独身女性の貧困生活

    40代独身の貧困は本当に辛いです。
    これから先には自分の老後が待っているというのに、貯蓄ができず、不安でいっぱいの毎日ですよね。

    お金だけが全てではないなんて言われても、普通に生活ができるだけの資金がないのに、それ以外に何に幸せを求めても行き詰るのは「お金」。

    とにかくお金が足りない状況をどうにかしたいと、いつも思っています。

    自分の服や持ち物などはめったに買うことができず頂き物ばかり。
    食事も自分だけだと切り詰めて食費をうかしてしまいます。

    病院にもなかなか行けず、少々の体調不良は自力で治そうとします。
    特に歯の治療は後回しになって結局行かずじまい。

    何とか、自分で乗り切りたいけど、なかなか抜け出せない日々。
    金銭感覚は、高校生のお小遣いからストップしたままのような気持ちになってしまいますよね。

    助けえてもらえるところがない不安もぬぐえずに、自分一本の柱で立っているのが辛くなります。
    それでも生きていかないといけないから、ただ頑張るしかないんですよね、毎日。

    40代独身女性の貧困率

    40代独身女性の貧困率を見てみましょう。

    「平成24年版 男女共同参画白書」(男女共同参画局調べ)の40代女性の貧困率では男女別・年齢階層別相対的貧困率を見ることができます。

    40代では男性よりも女性の貧困率の方が3%ほど高く、50代で一旦男女逆転はしますが、基本的には30代以降は女性の方が貧困率の割合が高いという結果でした。

    また、20代の女性よりも40代の女性の貧困率の方が高い点も特徴的で、40代は歳を重ねた分、発生する支出が大きく関係しているという理由からです。

    確かに40代になると若い頃よりも大きな金額が出ていきますよね。

    こんな風に40代女性が貧困に陥る理由は、男女の給与格差にあると言われているのです。

    40代の男女の平均給与(「平成29年 民間給与実態統計調査」)

    年齢 男性 女性
    30~34歳 461万円 315万円
    35~39歳 517万円 313万円
    40~44歳 569万円 308万円
    45~49歳 630万円 310万円

    男性の場合は40代になるにつれて給与は上がりますが、女性の場合はほぼ一定額。

    比較すると、40代になるに連れて男女間の給与格差は非常に大きなものとなっています。
    40~44歳の時点で約260万円、45~49歳になると320万円の開きがあり、男性の給与が女性の2倍となるのです。

    40代になっても給与額が上がらない現実も問題ですが、結婚をしない人が増えている状況で、独身女性が一人で生きるのがいかに大変かがわかります。

    40代独身女性が貧困に陥る原因

    男女の給与格差と40代という年齢による出費

    40代は20代30代にはない大型の出費が増える傾向なのです。
    そのため、40代の既婚女性であっても貧困に陥る可能性があります。

    40代から50代にかけては、子供が成長し、授業料や学習参考書代、仕送り金、塾の費用や部活動の活動費など教育関係費の支出が他の年代に比べ多くなることがわかっています。

    そのほか、食費もや生活費が当然増え、生活を維持するために必要な支出が増えるのですが、一方で、女性の平均給与は年齢とともに上昇しないのが現実。

    この矛盾が、40代の女性の貧困を生む原因となっています。

    家族の介護が始まる年代

    さらに40代になると親の介護が始まります。

    介護施設を利用しるにしても費用が高いため、女性が非正規雇用となり介護をする場合が多く、一層収入が低下します。一方で介護のための費用は上昇するため貧困になってしまうのです。

    さらに介護のために自宅をリフォームする必要が生じた場合、家計は大きく圧迫されます。

    自分の病気やけがのリスク

    40代から女性特有の病気やケガが増える事も貧困を招く原因です。

    具体的には、更年期障害、女性特有のがんなどです。特に女性は乳がんや子宮がん、卵巣がん、子宮頸がんになりやすいとされ、30代後半から40代後半にかけてその確率も高くなるとされています。

    特にがんについては40代頃から注意が必要検診や治療による支出が増えると、家計を圧迫し、既婚、未婚に関係なく40代女性の貧困を推し進めます。

    さらに、仕事を退職することになれば、一気に貧困を招いてしまうのです。

    女性の貧困は想像以上に切実なのです。

    40代シングルマザーの私の回避策

    40代シングルマザーの私も女性の貧困はドキっとする言葉です。

    私自身、年収は上がらない現状に対し、出費の増額で現実に悩む一人。もうしんどいですよね、待っていても現実は何も変わりません。

    そういった中で私は何とかして収入を増やすしかないと考えてネットビジネスに巡り会いました。

    ネットのビジネスは、きちんと正しい方法で取り組めば月に10万円程度の収入は見込めるようになります。
    そして、出資金額が少ないので、私でも何とか始める事ができました。

    ブログで収入源を増やすことは、将来にわたっての資産にもなります。

    同じように悩む女性には本当におすすめしたい仕事です。

    まとめ

    40代女性の貧困。収入が少なく生活に困っている女性は沢山います。

    女性が自分らしく楽しく幸せに生きるには、やっぱりお金が必要。

    今、貧困で苦しくて辛い人も、一緒に抜け出しましょう。できます!

     

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